
リビング(多目的収納)
キッチン
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紫波町の東に位置し、ラフランス温泉館まで数分という絶好の環境に位置し、約400坪の敷地内には奥様の要望である家庭菜園ができる場所を用意してあった。
玄関を入ってすぐ右にリビングがあり、左に和室がある。リビングに入ると思わず天井を見上げてしまう程、吹き抜け環境が心地よい。コーナーには居住者のこだわりで「やさしい火に包まれた冬の暮らし」をかなえるべく暖炉がある、床下に組み込まれたSHC工法によって、全室快適環境となっている。
取材当日も気温30度であったが、冷房設備がなくても、全室が快適な温度に保たれていた。リビングには多目的利用収納が壁一面に組み込まれており、居住者は主に本棚での利用が目的との事。パソコン設置予定の棚が東側にあり、高さ・奥行き・電話回線など、既にお持ちのパソコンの大きさを前提とした幅・高さとなっている。息子さんの趣味であるロッククライミングの練習環境として天井までの壁に練習用器具が取り付けられていた。キッチンユニットも奥様の身長に配慮した設計となっており、既存の家電製品の配置を計算した配置となっていた。
いろんな設備も興味のそそる事であったが、なんといっても全室に日差しが差し込みとても明るい事に同行した女性スタッフが感心していた。 |