家づくりの知識
家づくりにかかせない基礎知識やマネーなどについて勉強しましょう。自分のライフスタイルを見つめ直すことが家づくりのスタートです。
■準備
住まいづくりの計画
住まいづくりに大切なのが家族間での話し合い。目的を明確にし、今の家の不満や新しい家の要望など家族それぞれの意見を書き出し整理してみましょう。

 ◆失敗しない住まいづくり
  (住宅生産団体連合会)
 ◆計画の前提をチェック
  (住宅産業情報サービス)
 ◆住宅取得準備度チェック
  (心豊かな暮らしのためのマネープランニング)
サポーター選び
家を建てる際のサポーターは、設計事務所、工務店、ハウスメーカーなどが考えられます。どこに依頼するかは、何にこだわって家づくりをするかに関わってきます。じっくり選びましょう。

 ◆設計事務所/工務店/ハウスメーカー
  (住宅産業情報サービス)
 ◆依頼先別の特色
  (OH! MY HOME)
 ◆設計事務所の業務とは?
  (Ken三枝設計室)
■土地
土地の選び方
新しく土地を購入する場合は、時間帯・天候を変えて何度も現地に足を運んでから決めたいもの。環境や日照時間などあらゆる角度から把握しておいた方がよいでしょう。どんなに良い家を建てても、肝心の土地が悪くては快適な暮らしはできません。

 ◆土地を購入するときのポイント
  (リブゾン倶楽部)
用途地域の種類
用途地域とは秩序ある町づくりを目的に地域ごとに建築可能な建物の種類を規定したもので、建築可能な家の大きさはなどはこの規定により異なります。役所の窓口で自分の土地の種類を調べてみましょう。

 ◆用途地域の種類について
  (Ken三枝設計室)
   
土地の規制
建ぺい率、容積率による制限、日影規制などなど土地には様々な規制があります…。ちゃんと調べてから土地を購入しないと、あとで後悔することになります。

 ◆道路建ぺい率容積率道路斜線
 /北側斜線と高さ制限 採光役所で調べよう
  (住まいの水先案内人)
地盤調査の種類
住む土地の地盤を調べておく事は保険のようなもので安心にもつながります。

 ◆地盤調査の種類
  (本気で家を建てる人のホームページ)
■お金
お金の準備
公的住宅ローンを利用する場合には、一般的に建築予算の20%の頭金が必要だと言われています。まずは頭金を貯蓄する事が、自分たちの家づくりへの第一歩です。

 ◆住宅資金のための積立とローンシュミレーション
  (心豊かな暮らしのためのマネープランニング)

 ◆住宅金融公庫ローンシミュレーション
  (住宅金融公庫ホームページ)
 ◆ゆうちょ住宅積立貯金
  (ゆうちょホームページ)
主な税金
新しく住宅を購入する際に契約書に添付しなければならない「印紙税」、そして土地・建物の登記に関わる「登録免許税」「不動産取得税」。また、住宅ローンを利用する際に必要な「印紙税」「登録免許税」。そのほかに住宅を所有している限りかかってくる「固定資産税」「都市計画税」などがあります。

 ◆税金について
  (Ken三枝設計室)
 ◆登録免許税不動産取得税
  /固定資産税・都市計画税印紙税
  (国税庁ホームページ)
   
公的住宅ローン
公的融資の代表は「住宅金融公庫(公庫)」、その他「年金住宅融資(年金)」「財形住宅融資(財形)」、都道府県・市町村で行っている「自治体融資」などがあります。

 ◆住宅金融公庫最新ニュース
  (住宅金融公庫ホームページ)

  ◆年金住宅融資
  (住宅金融公庫ホームページ)

 ◆財形住宅融資
  (マネー情報)

   ◆地方自治体融資
  (イマイズ)
民間住宅ローン
民間融資の代表格は銀行ローン。その他金融機関ではない保険会社、いわゆるノンバンク系などでも扱っており、公的融資に比べると制限は少なく利用しやすくなっているのが特徴です。

 ◆東北銀行住宅ローン
  (東北銀行ホームページ)

 ◆北日本銀行住宅ローン
  (北日本銀行ホームページ)

  ◆岩手銀行住宅ローン
  (岩手銀行ホームページ)

 
■契約・見積り
工事請負契約
契約をする時は何をチェックすれば良いのか、何に注意すれば良いのかしっかり把握しておきましょう。

 ◆契約とは
  (住まいの水先案内人)
 ◆契約のポイント
  (住まいの水先案内人)
 ◆契約約款のポイント
  (住まいの水先案内人)
 ◆保証期間
  (住まいの水先案内人)
 ◆契約時のチェックリスト
  (住まいの水先案内人)
公的住宅ローン
自分たちの計画に見積りが合っているのか、曖昧な箇所がないように細かく確認しましょう。

 ◆見積りの手順
  (住まいの水先案内人)

 ◆見積り合わせ
  (住まいの水先案内人)

 ◆見積書の最終チェック
  (住まいの水先案内人)

 ◆プロの見積り法
  (住まいの水先案内人)
 
■工法・構造
さまざまな工法
住宅の工法・構造は、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造に大別されます。敷地条件や環境を考慮したうえで好みにあった工法を選びましょう。

 ◆工法と特徴
  (住まいの水先案内人)

 ◆2×4工法
  (日本ツーバイフォー建築協会)

 ◆プレハブ工法
  (プレハブ建築協会
)
バリアフリー
高齢者が安心して暮らせる住いにはどんな配慮が必要なのでしょうか? また 自分たちが高齢になり身体が不自由になっていく事を考えた家づくりをする事が大切です。

 ◆長寿時代の気くばり住まい
  (東京ガスホームページ)
 
   
耐 震
大規模な地震に備えた強い家づくりをしましょう。

 ◆地震に強い住まい作りのチェックポイント
  (日本建築学会)
 ◆木造新築住宅チェックポイント
  (宮城県建築士事務所協会)
 ◆木造住宅の簡易耐震診断
  (宮城県建築士事務所協会)
防 火
火災をおこなさによう気を付けるのはもちろんですが、防火を意識した家づくりしましょう。

 ◆防火の家づくり
  (住宅防火対策推進協議会)
■建材
耐 震
シックハウスの多くの原因は、今まで普通に使われてきた建材に含まれている化学物質が原因と考えていいでしょう。そのほか、床下に使われるシロアリ防除剤なども原因になるので注意が必要です。また、建物の建材にだけ気を使っても家具などにも汚染物質が含まれていますので購入時にチェックしておきたいもの。

 ◆シックハウスの汚染発生源
  (日本健康住宅協会)

 ◆シックハウスを考える会
  (シックハウスを考える会)

住宅品質確保促進法

現在、シックハウスや欠陥住宅の問題が増えています。その対策として、第三者の専門家が工事の間にチェックしてくれる法律「住宅品質確保促進法」が施行されました。

 ◆住宅品質確保促進法
  (Ken三枝設計室) 
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